作ってみた2010年02月07日

晩ご飯は湯豆腐にしようと思い、買い物もすませてきました。
が、ポン酢が〜
塩ポン酢はあるんですが、醤油ポン酢が切れていました(^_^;;;)
そう言えば、H氏の奥さんがポン酢を手作りしたって言っていたことを思い出しました。
クックパッドをみたら、ありますね〜、レシピ。

醤油、酒、みりん、黒酢、カツブシ…
材料はOKです。
柑橘はポンカンとレモンを使いましょう。
鍋に醤油(150cc)、酒(50cc)、みりん(50cc)を鍋にかけ、アルコールを飛ばして、そこにカツブシを投入します。
煮切ったら、漉して、黒酢(50cc)、柑橘の汁(80cc)をいれて、冷ましてできあがり〜。
美味しくできました

デザートは船橋家の葛餅。
黒蜜ときな粉って美味しいです〜

ショコラ・バー2010年02月06日

今日は銀座のアップルストアに用事があっておでかけ。

ランチは地元の昭和な感じの喫茶店。
テーブルがマージャンゲームだったりするのでちょっと退くけど、地元の方が集まるお店で、メニューもいろいろ。
わたしは本日のランチ、連れはシチューハンバーグをオーダー。

キャベツにサウザンアイランドのドレッシングがかかったサラダ。
たっぷりのポトフの具は、お肉、ソーセージ、大根、キャベツ、玉ねぎ、人参、ジャガイモ。
粒マスタードが溶けていくうちに、味が変化していって、なかなかの美味しさ。
ライス、珈琲付で800円。
連れのシチューハンバーグもなかなかいける。
いつも、食べちゃった後、写真撮ってないのを思い出すんだけど(^_^;;;)

銀座に出向き、用事を済ませた後、徒歩で大丸へ。
お目当てはバレンタインデーのチョコレートフェア。
まずは、女子で賑わう売り場を横目に、お得意様サロンで密かにオープンしているショコラ・バーへ。
この時期のお楽しみ、そして、ちょっと穴場(笑)
2種類のチョコをセレクト+イチゴのチョコフォンデュ、珈琲かスパークリングワインをセレクト。
チョコを買う前に気になるチョコをお試し。

ああ、幸せ〜、美味しい〜

一息ついた後、営業用のチョコを購入し帰宅。
家で食べるように、この期間限定の花園饅頭の濡れ甘納豆チョコをお土産に。

晩ご飯はESSEに掲載されていた牛肉サラダをまねて。
ボールに固めにゆがいたかぶ、アスパラ。
絹さやにもやしも湯通しして投入。
サラダ用ホウレンソウ、残り物の新ジャガも入れよう。
トマトもざく切りにし、大根も千切りで。
そこに、胡椒した後、お肉を調理。
油に生姜、ニンニクの千切りで香りづけをし、バターを入れる。
牛肉を炒めて、色が変わったら、オイスターソース、醤油、山形で購入した[たれ]をいれ、炒める。
野菜の上に汁ごと肉を入れ、混ぜたら出来上がり。
お肉もがっつり食べるけど、野菜もたくさん食べられる!

今日は、ちょっと食べ過ぎちゃったかな…

石けん2010年02月05日

なんだか、仕事が忙しくて、ばたばたしていた。

月曜日…家で仕事
火曜日…お勤め
水曜日…家で仕事
木曜、金曜日…お勤め。
おお、久しぶりのフルタイムワークだ(笑)

今日は出勤前に丸ビルの[Marks & Web]に行って買い物をしてきた。
ブラシがくたびれてきたので、オーク材・豚毛のブラシを1本。
そして石けん。

ここの石けん大好きだ〜。
とってもいい香り。

右上の黒いのがローズマリー&炭。
その下がレモングラス。
白いのがラベンダーの香り(&サンフラワー)で、その上のがユズ(&ビワの葉)。
お風呂でいい香りに包まれるのがちょっとした贅沢。
これで洗顔も出来ちゃうし、けっこう大振りなので使い勝手もいい。
1個445円の贅沢。
このハーフサイズもあるのだけど、ユズとローズマリーをギフトパックにして仲良しにプレゼント。
石けんって消耗品だし、ここの香りはくどくないから、結構いろいろな人に送ったけど喜ばれた。

買い物をした後、すごく甘栗が食べたかったのだが、東京駅で見つけられず。
確か、以前、京都の甘栗が売っていたのに…
会社帰りにコンビニでも甘栗が見つけられず、何故かチャーシューマンを買ってしまった…
ああ…いかん(^_^;;;)

太鼓持ち2010年01月31日

大判図解の締め切りがあるのだが、今日は以前から楽しみにしていたおでかけ。
幸いなことに、今週の勤務が月曜休みで、火曜出勤になったので、よかった〜
目一杯楽しまなくては。

行ってきたのは浅草。
「幇間大逆襲〜幇間全員召集」なるイベント。
幇間、そう、太鼓持ちさん達のイベントである。
お弁当、お茶付で7000円。

浅草の粋な芸者さんとのお座敷遊びや、三味線のお姐さんの小唄三味線がまた楽しい。
虎虎をライブで観られてすっごく嬉しかったなあ。
もちろん、太鼓持ちさん達の芸も満載。
生かっぽれなんて、すごく楽しかったし!
ゲストは講談の一龍斎貞友さん。
そう、ちびまる子ちゃんのお母さんの声で有名な方。
(一緒に行ったKちゃんは忍たま乱太郎!と叫んでいたっけ)
盛りだくさんな一時だった。

いや〜、伝統芸って素晴らしい。

写真は草津家のお弁当。
ご飯は×だったけど、おかずはどれも美味しかった。
今度は本格的なお座敷遊び、やってみたいなあ〜

あまりにもキュート2010年01月29日



Kちゃんから、あまりにも可愛らしいチョコレートをいただいた。
カエルづくし(笑)
それも、タブレットのひとつひとつが泣きべそから笑顔になっている。


プレゼントされたわたしは、もちろん満面の笑。
ありがとう!
なんか、元気でる


撃沈2010年01月24日

隣に住む義妹一家がノロかウィルス性腸炎で寝込んでいたのだが、それに感染したのか、はたまた、何か食べ合わせが悪かったのか、寝込んでしまった。
金曜の晩、急に具合が悪くなり、嘔吐。
まったくなにも口に入れられず、ひたすら土曜日は寝ていた。
夕方以降、ジュースを口にする。
今日も、ジュースのみだったが、午後から回復の兆しで、根菜のスープを作り、いただく。
でも、まだ、どこか気持ちが悪い気がする…

土日で進めなくてはいけない仕事があったのに…(T-T)
二日も潰れたので、かなりしんどいなあ…
明日以降、時間を作ってやらねば…
トホホ〜

あの日のこと2010年01月20日

今さらですが、録画していた「阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間」を観た。
胸がつまる思いだった。

当時、某新聞社勤務だったわたしは、地震当日珍しく早番(10時出社)で、7時前頃起きたのだと思う。
目覚めて、時計代わりにTVをつけたら、何やら大変な事になっていた。
呆然としていたが、はっと、友人の実家が兵庫県だと思い出し、早朝であったが彼女に電話をし、TVを観るようにと伝えた。
支度をして家を出、会社に着く頃には、その被害が甚大であることが判明していた。
大阪本社とのデータのやり取りが上手く行かなかったり、社内は騒然としていた。
手が空いた頃、友人に電話をしてみれば、親御さんやお姉さんと連絡がつかないと涙声。
上司に断って、会社の電話から彼女のお父上に電話をしたところ一発でつながり、
「お父さん、大丈夫ですか?」
「ああ、●●ちゃんか?大丈夫や」
「了解しました。○○ちゃんに伝えておきますね」
その会話だけで電話を切った。
すぐに友人にお父さんが無事であることを伝えた。

後日、お父さんに伺ったところ、家がシェイクされているような状態だったそうだ。
縦揺れでも、横揺れでもなく、上下左右に揺れる感じ。
お姉さん一家も無事で、友人の肉親にけが人も亡くなった方もいなかったが、彼女の友人の伯母さんは震災の火災で焼死されたそうだ。

家に帰りたくても帰れない、当時の友人の姿を見ていただけに、このドラマは胸にずんときた。
報道関係に勤務していたが、こちらは東京なので、もっぱら大阪から送られてくる情報の受けばかり。
日を追って被害が拡大していく様を、ただ粛々と見ているしかなかった。

その同じ年には地下鉄サリン事件もあり、そちらは折り返し運転の池袋駅で、自分が乗った地下鉄が発車した時、ホームに滑り込んできた車両にサリンがまかれていた。
紙一重で難を逃れたこともあって、こちらも忘れられない。
丸ノ内線車内で
「日比谷線で爆発事故があり、日比谷線は止まっています」
というアナウンスがあったが、それはまだ、毒ガステロという類を見ない犯罪が起きたばかりで、状況が錯綜していたのだろう。

連れも、当時現役記者で、東海地方にいたのだが、そこで地震被災者の取材をすることになる。
亡くなったのは大学生。
それも、地震発生の前日、実家から下宿先の神戸に戻ったそうだ。
アパートが倒壊し、住民の中で彼だけが死亡。
一人息子を亡くした親御さんや、祖父母から話を聞くのは辛かったと言っていた。
あと、一日、下宿先に帰るのを遅らせていたら…
遺族は未だに、そう思っているだろう。

このドラマでいろいろな記憶が一気に甦った。
祖母が関東大震災の被災者(震源地横浜で被災)だし、きっと関東にも大地震が来ると思っているので、他人事ではない。
う〜、切ない…

ひこにゃんから2010年01月20日

年賀状のお返事がきた。
すんごく、嬉しかった…
葉書はとっても可愛かった。
来年の年賀状も出そうっと!

なんだか2010年01月20日

気がつけば、1週間更新していなかったですねえ。

その間に、いろいろと訃報がありましたし…
奥村公延さんや田の中勇さん、ドズル・ザビ役の声優、郷里大輔さん(長堀芳夫さんのお名前の方がぴんとくるのですが)…
浅川マキさんも亡くなりましたね。

そして、小林繁さんの突然の死にも驚きました。
江川事件の後、巨人戦に滅法強かった小林さんのピッチング。
忘れられません。
スレンダーな体に縦縞がよく似合っていました。
指導者としての力量もあったように思われます。
それだけに、本当に惜しい…

自分が歳をとったということなのかもしれませんが…
馴染のある方々の死は、本当に悲しいものです。

休日のナポリタン2010年01月13日

仕事部屋とリビングをしっかりそうじして、ついでに洗面台の配管も掃除して(笑)
で、食べたくなったのでちゃちゃっと作ったナポリタン。
フライパンでパスタも茹でて、水を切ったらさっと流し、火にかけてバターを投入。
ピーマンとソーセージとプチトマトを炒め、パスタをもどし、塩、胡椒。
ケチャップで味を整えできあがり。
洗い物最小限。
ナイスです。

グリーンペッパークリームチーズをパスタに絡めながら食べるとまた美味。
プチトマトは炒めると甘いし。